Author: hamatomo

  • 心がちょっと軽くなる「認知行動療法(CBT)」

    最近、ストレスや不安で気持ちが沈んでしまうことはありませんか? そんなときにこころを軽くする取り組み方のひとつに、認知行動療法(CBT)があります。 名前を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。「ものの見方」と「行動」を少しずつ整えていくことで、こころを楽にしていく方法です。 認知行動療法ってどんなもの? 私たちは、出来事そのものよりも、その出来事をどう受け取るかで気持ちが大きく変わります。 たとえば、 「ミスをした → 私はダメだ」 と考えると落ち込みますが、 「ミスをした → 次に気をつければいい」 と捉えれば、気持ちはずっと軽くなります。 🧠 認知行動療法とは? 認知行動療法(CBT)は、「認知(ものの捉え方)」と「行動」に働きかけて心の不調を改善する心理療法です。 ストレスや不安が強いと、私たちは物事を悲観的に捉えがちになります。その結果、気持ちが沈んだり、行動が制限されたりして、さらに悪循環に陥ることがあります。 CBTでは、この悪循環を断ち切るために、 🔍 どんな問題に効果があるの? 研究により、以下のような症状に効果があることが示されています。 また、医療機関だけでなく、セルフケアとしても活用できる点が特徴です。 🛠 CBTで行う主な方法 1. 自動思考のチェック つらい気持ちが湧いたときに頭に浮かんだ考え(自動思考)を書き出し、 「本当にそうだろうか?」と根拠を検証します。 2. 行動活性化 気分が落ちているときほど、楽しめる活動や達成感のある行動を少しずつ増やしていきます。 3. 問題解決スキルの習得 問題を整理し、解決のステップを一緒に考えていきます。 4. 段階的なチャレンジ 不安を感じる場面に、無理のない範囲で少しずつ挑戦していきます。 🌱 CBTの良いところ 認知行動療法(CBT)は、考え方のクセや行動パターンを見直し、より楽に生きられるよう支援する心理療法です。 今は医療機関では保険診療内で認知行動療法を受けることも出来るようになっています。スキルを身に付けて見られては如何でしょうか?

  • カウンセリングって?

    『カウンセリング』という言葉を聞いたことがない、という方はいないのではないでしょうか?  ・話を聞いてもらいたい ・苦しさや辛さを分かってもらいたい  ・自分のこころを見つめたい ・自分の良くない所を治したい ・アドバイスをもらいたい    などなど そのような時に使うものだということは、何となく掴んでおられると思います。 でもいざカウンセリングを受けてみようと思うと、ちょっとハードルを感じるかもしれません。  ・私の悩みはまだそこまで深刻じゃない ・どうやって相談したらよいか分からない ・どこで受けられるのか分からない  「カウンセリングを受けてみたいけれど。。。」で止まってしまっている方はたくさんいらっしゃるのではないかと思います。 カウンセラー側からすると、『やってみたいと思った時がタイミング』『どしどし足を踏み入れてみて欲しい』『合わなかったらやめればいいだけ』と思うのですが、まだまだ『特別な人が使うもの』というイメージがあるのも理解できます。 どうしても料金は高いですし、1回限りではなく少なくとも複数回は通って頂くものになりますし、周りの人の目が気になってしまうこともあるでしょうし。。。何よりカウンセリングの場が、病院やカウンセリングルームといった医療に近い所にありますので、『専門家にかかるほどではない』と思ってしまったりしますよね。 それでも今の時代、メンタルヘルスは重要で、自己メンテンナンスとしてメンタルケアをしてゆくことが、より必要になってきていると思います。欧米ではマイカウンセラーを持つことも当たり前になってきており、マインドフルネスなどの自己メンテナンスを取り入れることは大企業でも推進されています。 最近はオンラインでのカウンセリングも発展してきておりますので、カウンセリングを受けるということがもっと身近になり、気軽に相談出来て、ちょっと役に立つものと認識して頂けるようになってくるといいなと思います。

  • ホームページのリニューアル

    ブログとして使おうと思っていたHP。方向を変えてみた。

  • ブログのテーマが決まらずに雑記となる。。。

    書く習慣作り、とはいっても、書くテーマが決まらん。。。こうやって雑記ブログとなってゆくのだろう。。。44スキルなのだから、少し日常の44を見つめてみる。田んぼの土手に生えた一面のフジバカマ。2月というのに汗をかく暑さの今日。春はもうやってきていますね。

  • インプットとアウトプットの比率が。。。

    インプットは簡単に感じるが、アウトプットとなるとなかなか違ったスキルが求められる。アウトプットが出来ないということは、きちんとインプットも出来ていない、頭の中もまとまっていないということだ。アウトプットを前提に、インプットしてゆくという、心構えから違って来ないと、上手いインプットにもならないのだろう。それにしても、アウトプットするということは時間のかかることだ。まずは『書く』というモチベーションをあげることからになるから。

  • とにかく書いてみるしかない。

    末吉宏臣さんの『発信する勇気』という本を読みました。これからの時代は、発信力もスキルの一つ。skillであるからには、練習して鍛えてゆかなければならないということ。この場も継続あるのみなのですね。

  • おっと

    気付いたら8月が過ぎていた。。。ここを開けることもなく1ヵ月が経過。。。むむむ。。

  • 日常の中でブログ更新の優先順位が低い。。。

    日々の雑務が襲いかかり、あっという間に時間が過ぎてゆくのが日常。。仕事など、時間という『枠』に守られたものがあるというのは、そこに集中できる良い仕組みなのですね。自分で『枠』から作り上げてゆかなければならないことがいかに大変なことか。。。こういう新たな、慣れるまでには負荷がかかる試みを始めると、とても実感しております。

  • 気付いたらこんなに月日が。。。

    これがリアル。 継続してゆくというのは、そして軌道に乗せるというのは本当に大変なのね。